ニシアフリカコビトワニ:c01



学 名
英 語
分 布
O. tetraspisosborni (K.P.SCHMIDT)
West african-dwarf crocodile,
アフリカ西部
特徴

クロコダイル科の中で最も原始的なワニの一つ。


四肢の外側の隣には竜骨突起が発達しており、水辺からかなり離れる事がある。

みずかきは後肢にのみ指の半ばまである。

吻は短い。
前方は上方に曲がる。
吻の側面は相当強く傾斜している。
そのため吻稜がわずかに認められる。
吻に隆条はなく、口蓋窩側の外側は内方に湾入している。

奥歯が球状に大きく発達。
硬いものを噛み砕くのに適している。

後頭鱗板は不規則に並び不明瞭な横1〜2列で、頸鱗板は4枚で四角形をなす。


交尾期:3〜4月
産卵 :5〜6月(良く繁殖する)
全長 :1〜1.8m位。


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